◆沖縄には沖縄の音階があるんだよ◆

2018.08.23

こんばんは流れ星

今日からお盆が始まりましたね~ニコニコアップ

あちらこちらで道じゅねーをし、賑やかにご先祖様をお迎えです音譜 

お祭りみたいグッド!ウインク

郷土音楽って良いですよね照れラブラブ

私たちのお母さん世代ですら方言を話せる人(聞くことは出来ます音譜)は少ないので、

民謡の歌詞も分からなければ三線も弾けないけれど、えーんダウン

沖縄の音楽を聴くと魂が喜ぶように感じます音譜

(私は本番前リラックスをするために移動中、沖縄の民謡を聴くときがありますウシシ音譜)

さてビックリマーク

沖縄には琉球音階があることを知っていましたか!?

普段耳にする「ドレミファソラシド」は西洋音階で、

琉球音階はレ・ラ抜きの「ドミファソシド」にりますグッド!グッド!グッド!

それでは沖縄風かえるのうたを音譜音譜音譜

ドミファソファミド

ミファソシソファミ

ドドドド

ドドミミファファソシ

ファミド~

明日のレッスンで子供に教えてみようウシシラブラブ

かわいい反応はまた後日、UP致しますグッド!目ラブラブ

◆夏休みもピアノ、よく頑張りました◎◆

2017.09.12

 

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夏休みも終わり、だんだんと風も和らいできましたね(o^―^o)

沖縄はまだまだ暑い日が続きますが

海で泳いだ帰りにレッスン、お泊りした後のレッスン、と、子供たちは沢山夏を満喫しながらも、ちゃんとピアノの日も忘れず元気にレッスンへ通ってくれました✨ えらいえらい 

毎週、日に日に真っ黒になる子供たちを見て毎回ビックリする私。(笑) 「練習やってない~(^^;)」と控えめに話す子供たち。 それでもちゃんと来て、ピアノに向かう君たちはおりこうさんです(o^―^o) 

これから季節は芸術の秋に向かいます 音楽が出来る子供たちは、楽しむことが増えるので、幸せだと思います(o^―^o) ご父母の皆様へは日々のサポートやご協力、ご理解を頂いていますことを心より感謝いたします。

ありがとうございます。                             

 

 

 

~沖縄県吹奏楽ソロコンテスト~ 

2017.01.20

こんにちは 

来月、県内の中・高生を対象に行われる沖縄県ソロコンテストの伴奏依頼を近隣の中学校の先生を通し承りましたので、ただ今励んでおります

まさに、地域密着のピアノ教室です 

今回はトランペットとファゴット 日曜日には学生との初合わせがございます 楽しみだな~!(^^)!

伴奏者が見つからずお困りの方がいらっしゃいましたら、ご遠慮なくお気軽にお声掛け下さい(o^―^o)

 

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◆生涯、ピアノや音楽が奏でられる喜びと共に◆

2016.12.12

おはようございます 今日も12月とは思えないぐらい、風が心地良いですね

先日、沖縄県で活躍されている金管アンサンブルバンド、「ソフィアーレ」の演奏会を、数年ぶりに聴きに行ってまいりました 私も学生の頃からトランペットを吹いていたので、トランペット会をリードしていらっしゃる方々の演奏や勇姿を久しぶりに見れて、パワーをいただけた気持ちになりました

プロ、アマチュア問わず、音楽は色んな形で親しめ、年を重ねてもずっと楽器を演奏出来るところが、やはり魅力的だな~と、改めて感じることが出来た演奏会でした年を重ねれば重ねるほど、そう思えたりするのかな

今、ピアノや楽器を習っているけなげでかわいい子供たちにもそう感じてもらえるように、子供たちの先を見て、週の初めのレッスンをスタートさせていこうと思います(o^―^o)

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◆卓上で聴く音楽と会場内で聴く音楽の心にもたらす力◆ピアノすきをもっと好きに◆

2016.12.07

12/4  約2,000人が入れる東京サントリーホールにて、世界で活躍されているピアニスト、(郎朗)ランランの演奏会を聴きに行ってまいりましたランランを分かりやすく説明すると、「のだめカンタービレ」で収録された曲を演奏されたピアニストです

とてもユーモアにあふれたお人柄がそのまま音として表現され、自由に変化していきながら、バリエーション溢れる音色を大きなホールいっぱいに響かせて下さいました感動。。

ランランの演奏はこちらからどうぞ♪

12歳の頃の映像もΣ(´∀`;)

ランランのピアノ演奏は、とても心が洗われました。私もまた、沢山の作曲家に触れ、一つ一つの音楽を心を込めて演奏していきたいという意識が高まりましたよ  

それと同時に、改めて、直接足を運んで演奏会を聴きに行くことの大切さを感じさせられました今は一歩も動かなくても卓上で世界中の事が知れるし、検索をすればどんなことでも調べられる時代です。子供たちにとってこれが当たり前の時代なので、良くも悪くもないんだろうなと。。あくまでもこれが普通なわけなので。。。

そう思うと、どこか残念に思ってなりません… Classic離れ は度々耳にするとは言え、ホール内の緊張感や空気間は実際にそこにいる人でなければ感じられません。ピアノを習うのであれば、同時に演奏会の醍醐味を全て感じていただきたいものです。それを知ると、まず、お子さま自身の練習に変化が現れ始めます。臨場感を持って練習に取り組めるようになります。 短時間であっても確実に効率の良い練習方法を自分で見つけ出せられるようになります。よって、自分のものにする=上達が速いです。ピアノを習い始める幼児期や小学生にとって早い段階でそれを知ることが出来れば、なお、より良く練習時間を費やせられることでしょう。

ピアニストはもう練習をしなくてもいい。わけでは決してなく、それこそ本番や色々なことをリアルにイメージすることで、臨場感を持って練習し、本番に挑んでいるのです。スポーツ界や、色々な場面においても通ずることだと思います。

まどか先生は心に決めました。 子供たちと一緒に演奏会を聴きに行きます

 

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